15.道後温泉 紀行

2010.04.23


4月23日21時豊田を出発、ゴールデンウイークの混雑を避けて道後温泉と実家の墓参りを兼ねての旅です

昨年、八十八か所遍路旅では道後温泉の湯には入らず素通り (駐車場が分からずに) 

今回は第一の目的が道後温泉と、五月末で高速割引が終了する為の割安感を味わうため

東名、名神、中国、山陽自動車道を経由し、しまなみ海道へ24日朝早くに松山に到着、早速道後温泉へ



しまなみ海道
瀬戸田PAから見る多々羅大橋



今治側から見る来島海峡3大橋




来島海峡SAから糸山公園 方面




道後温泉本館は平成6年12月、国の重要文化財の指定を受ける
日本最古と言われる温泉で今尚、現役の公衆浴場です




本館入口には観光人力車が




道後温泉 湯神社




皇室専用の又新殿玄関には木札がかかり普段は柵で囲われている




道後温泉駅前の放生園にあるからくり時計




明治時代に道後温泉で使われていた
湯釜を利用した足湯




放生園入口




道後温泉駅

坊ちゃん列車もホームに入っていた



句碑が傍らに





松山城天守閣








城山公園まではロープウエイとリフトが



『坂の上の雲』に出てくる
28センチ榴弾砲のレプリカ


ホテルのラウンジ横にあった巨大な鬼がわら






石鎚山SA




石鎚山ハイウエイオアシス




徳島自動車道の吉野川ハイウエイオアシス




鳴門スカイラインから見る瀬戸小学校と小鳴門公園 『画面中央』




スカイラインから播磨灘を見ると
右側から小豆島、讃岐富士、屋島が見える




鳴門公園下にうずしお観潮船乗り場




鳴門公園展望台が山の上に




神戸淡路鳴門自動車道
大鳴門橋
道後からは松山自動車道、徳島自動車道、神戸淡路鳴門自動車道、山陽、中国、名神、東名を経由25日夜無事に豊田にご帰還
全走行距離 1150キロでした。